82SgouH
1:名無し三等兵:2010/11/07(日) 04:21:25 ID:7GWs/JfM

どんな世界が築かれていたでしょう?


2:名無し三等兵:2010/11/07(日) 04:27:22 ID:???

きっと今頃核戦争で滅んでたよ
ヒトラーが支配する世の中なんぞ恐ろしくて


3:名無し三等兵:2010/11/07(日) 05:10:07 ID:???

日VS独伊で最終決戦が始まるわけで


5:名無し三等兵:2010/11/07(日) 20:34:47 ID:ZOYnunj2

ドイツのパン・ゲルマン主義が更に拡大して、西洋圏を支配する大ドイツ帝国と、日本を中心として民族共栄を掲げる大東亜共栄圏とで戦争になる。


6:名無し三等兵:2010/11/07(日) 20:55:04 ID:???

アメリカ・ロシア相手に完勝なんて出来ないだろうから、
「どちらかかと言うと勝ったかな?」で終戦だろう。

で、戦後にジワジワと米露が巻き返してきて、
外交で負ける、と w


13:名無し三等兵:2010/11/09(火) 03:39:31 ID:???

>>6
後にアメリカ・ソ連が敗戦国同士で戦って共倒れじゃね


7:名無し三等兵:2010/11/08(月) 10:22:06 ID:OK7bR/p9

日独が米より先に原爆開発出来てたら完勝してたよ


8:名無し三等兵:2010/11/08(月) 18:10:04 ID:???

何で先に原爆開発すると完勝できるんだ?
米本土まで運ぶ手段もないし、ドイツの場合完成させた途端に工場ごと占領されるか、空襲で工場ごと破壊されるかだろう。
日独にアメリカ並の予算を投入できる訳でもない。
例えば45年5月に原爆完成しても既に手遅れ。


10:名無し三等兵:2010/11/09(火) 02:23:22 ID:vFQMWF/d

>>8
じゃあ末期以前に開発出来てたらで良いよ。


14:名無し三等兵:2010/11/09(火) 03:49:16 ID:???

そうなったら、どの辺が日本領になってただろうか?

オーストラリアやニュージーランドあたりを確保しとけば、元々入植地だし、
日本人を本土から大量に移民させれば同化できそうな気がする。
逆にベトナムやビルマは歴史もあるし、同化は無理そう。

今、オーストラリアが日本領だったら、資源もあるし、こんな閉塞感に包まれてることはなさそうだ。
あと白人との混血率もあがってそうだね。


15:名無し三等兵:2010/11/09(火) 04:53:28 ID:???

一次・二次大戦で勝利した英仏のように、勝つ程に国が疲弊して戦後一気に没落。
日露戦直後の日本も外債で借金まみれになったし、日中戦争以来長期総力戦してた日本が戦後繁栄する訳がない。
かろうじて日露戦並の有利な講和をしたとして、まあ得た領土は数年で独立運動が激化して満州・朝鮮も含め放棄。
戦争に勝ったのに海外領土全て失った英仏と同じ。
戦勝国といっても、アメリカ撃退したベトナムや、ソ連撃退したアフガンみたいになるかもな。


16:名無し三等兵:2010/11/09(火) 07:07:14 ID:???

日本やイタリアに海外の国を統治する能力なんてあるものか。

無理に同化しようとして、反乱起こされて終わり。
持ててもせいぜい、台湾くらいだろ。


17:名無し三等兵:2010/11/09(火) 11:11:42 ID:sNZkYRAg

太平洋の小さい島々も日本領に出来ると思う
あそこら辺なら民族自決とか独立とか言った機運は低そうだし


18:名無し三等兵:2010/11/09(火) 13:12:51 ID:???

日本はともかく、なぜイタリア。
イタリアは別に植民地を同化しようとなんてしないのに。
太平洋の島は日本の領土ではなく、国連から一時的に委任統治を任されたもの。
本当は国連脱退した時に返すべきだがな。


19:名無し三等兵:2010/11/09(火) 15:02:50 ID:???

自由主義陣営、共産圏、枢軸同盟側、各3勢力が核保有して冷戦


22:名無し三等兵:2010/11/09(火) 21:43:07 ID:???

明治以降の日本を縛ってきた既得権益、
軍隊と大陸利権からおさらばできたのは明確に良かったと思う。
それにしても明治維新のときに武士階級という既得権益をよくつぶせたな。


23:名無し三等兵:2010/11/09(火) 21:48:18 ID:???

独ソ戦が始まる前に連合艦隊の半分くらいをドイツに派遣しようぜ
んでアシカ作戦の支援をすると


24:名無し三等兵:2010/11/10(水) 02:32:07 ID:???

つー事は1940年に対英開戦するのか?


26:名無し三等兵:2010/11/11(木) 06:57:49 ID:V4Z2V05X

あしか作戦に連合艦隊派遣
ソ連攻略は日独両面から
ドイツから亡命してきたユダヤ人科学者を受け入れ、原爆を開発させる
米への宣戦布告は堪え、英蘭とだけ戦う

これで英ソは潰せ、
アメリカの原爆開発も阻止出来、
ヨーロッパ、アジア、アフリカ全域が枢軸側の手に入る
それからアメリカを攻略すれば問題無く勝てた


27:名無し三等兵:2010/11/11(木) 07:18:30 ID:???

中国にも勝てないのに無理だと思うよ。
艦隊をヨーロッパに派遣したらアジアが手薄になるし。
日独でソ連攻めても、ドイツはモスクワに行けず、日本は満州国境付近しか行けない。
ユダヤ人科学者がいても日本じゃ原爆開発できないし、そんな予算も技術も設備もないから。
蘭印に攻めた途端にアメリカが宣戦奇襲してくるし。


28:名無し三等兵:2010/11/11(木) 10:03:33 ID:???

ソ連が独ソ戦に勝ったのは日本側に向けていた警備部隊をドイツ側に回したおかげでもあるし、日本も参戦していれば落とせた可能性は高い
ドイツに艦船を回しても防衛に必要な分ぐらいは残る
原爆も政府が開発に真剣になれば充分予算が整うし、ドイツと協力するかソ連を攻め落とせればウランも手に入る
アメリカがあの手この手で日本を挑発し、先制攻撃させようとしてたのは、国内世論が戦争反対だったからで、日本が英蘭と戦争を始めても静観してる可能性は高い


29:名無し三等兵:2010/11/11(木) 16:52:50 ID:???

>>28
日本が関特演をやりながら、何故対ソ戦やらなかったかわかる?
独ソ開戦後も極東ソ連軍だけで関東軍の兵力を上回り、勝ち目がなかったからだぞ?
モスクワ攻防で兵力移動があったけど、すぐ補充されて数自体は変わらなかったから。
極東ソ連軍とザバイカル方面軍で兵力は関東軍の2倍、戦車や飛行機の数は3~5倍だ。
ノモンハン程度の位置で消耗戦繰り返すだけで、日本軍はウラル山脈まで行けない。
それと原爆開発予算は連合艦隊を丸ごと建造できる程。
そんな予算を原爆開発に使ったら、艦隊建造や航空機生産や対ソ・対中戦の予算がなくなるわ。
膨大な電力使って他の工場の稼働率落ちるし、何より技術で劣る日本では設計図だけあっても無理だから。


31:名無し三等兵:2010/11/12(金) 05:35:23 ID:???

>>28
アメリカは、挑発に乗ってこない場合は、自国商船が日本軍に沈められたという自作自演の計画をしてた。


37:名無し三等兵:2010/11/12(金) 16:10:25 ID:???

>>28
英蘭ソ中と同時に戦争して、南方と中国と満州を戦場に、更に欧州に艦隊を派遣しても日本が勝てるとか。
どんだけ日本を過大評価してるんだか。
それなら対米戦始まる前にせめて中国には完勝しとけよ。
原爆開発?完成は1950年くらいか?


30:名無し三等兵:2010/11/12(金) 04:30:34 ID:???

ソ連兵何て数が多いだけで個々の能力は低いし、ゼロ戦ならソ連の航空部隊を木っ端みじんに出来る。
数倍程度の兵力差なら何とかなるっしょ。

それに、ソ連は第二次大戦で殆どドイツとしか戦ってないにも関わらず、1450万人も戦死者を出してるんだよ(死傷者数となると更に多いだろう)
これで日本からも攻められていたら到底持ちこたえられたとは思えない。
日本への守備隊をドイツ側に回したおかげで独ソ戦で優勢になれたのも事実。違うと言うならソース出して欲しい。

原爆もドイツと共同開発すれば何とかなるんでないの。
ヨーロッパ全土を手に入れれば膨大な富と労働力が手に入るだろうし、原爆を開発するのに必ずしもアメリカほど金をかける必要も無いだろうし。


32:名無し三等兵:2010/11/12(金) 06:09:33 ID:9tZ0N4Kj

>>30日本軍を英軍かドイツ軍並みだと錯覚してイタリア軍やソ連軍を英軍やドイツ軍のように屠る事ができると思ってる奴がかなり多いと思うんだ。
でも日本軍の火力や兵站の悲惨な状況見れば無理だと思う。無論日本兵の信じがたい頑強さは認めるが。


33:名無し三等兵:2010/11/12(金) 09:15:21 ID:???

>>30
と、思ってノモンハンで火遊びしてみたらソ連側の予想外の反撃で赤軍侮り難しとなったわけだが。
日本兵の精強さは認めるとしても、それは個々の戦術レベルでの話である。


34:名無し三等兵:2010/11/12(金) 10:33:51 ID:???

>>30
独ソ戦の戦没者は諸説あるが、ドイツの戦死は560万人でうち500万人が独ソ戦。
ソ連は軍民あわせて2660万人だが、うち1800万人が民間人の死亡で軍人は850万人。
しかも軍人850万人のうち250万人は、ドイツ軍の捕虜となってからね死亡(多くは餓死)。
独ソ戦での戦闘による両軍戦死者数は実は大差ない。
そして東部戦線のドイツは、ユーゴ等東欧やイタリアの援軍あればこそで、ドイツだけでは1942年以降戦線維持さえできない。
んで1937年から戦っていた日中戦争は、国民党軍の戦死が130万人で日本軍戦死が45万人。
100万の支那派遣軍を投入し、8年も戦争して装備も士気も劣る中国軍相手でもこの程度。


68:名無し三等兵:2010/11/20(土) 14:12:30 ID:???

>>34は「独ソ戦での戦闘による両軍戦死者数は実は大差ない」
っていう世界で誰一人主張してない馬鹿妄想をあちこちで展開してる
ただの基地害なのでスルーでおk。


67:名無し三等兵:2010/11/20(土) 14:08:45 ID:???

34 :名無し三等兵:2010/11/12(金) 10:33:51 ID:???
>>30
>独ソ戦の戦没者は諸説あるが、ドイツの戦死は560万人でうち500万人が独ソ戦。

大嘘乙。
“戦前戦後のドイツの人口統計”
による比較的正確な数は独ソ戦のドイツ側戦死者は300万人以下。


36:名無し三等兵:2010/11/12(金) 16:03:08 ID:???

フィンランド戦では相手の十倍もの数の航空機を出してようやく互角に戦えていた程弱いソ連航空隊が、大戦序盤では鬼の様に強かった日本航空隊の相手になるとは思えないし
制空権を完全に掌握していれば、数倍の陸上戦力差ぐらい何とかなるっしょ
少なくともソ連が日本方面軍をモスクワに向ける事は出来なくなるし、それで勝てる

また、ドイツの独ソ戦における戦死者数の大半は負け始めてからの物で、あんまり勘定に入れられない


39:名無し三等兵:2010/11/12(金) 17:05:49 ID:???

>>36
>フィンランド戦ではようやく互角に戦えていた程弱いソ連航空隊が、日本航空隊の相手になるとは思えない
同じように思って、ドアを一蹴りすれば家が崩れるとか言ってたドイツの結果は、ベルリン陥落ですか。
冬のフィンランドで戦ったら、多分日本の航空隊でも同じ結果になっただろう。
つか負けてる時の戦死は勘定しないって、どんだけドイツ贔屓してんだ。
そんなんどこの国も負けてる時の戦死が大半だわな。
日本軍の戦死230万人も、9割は1944年以降の数字だ。


40:名無し三等兵:2010/11/12(金) 20:53:25 ID:???

アメリカ軍機でも歯が立たなかったゼロ戦にソ連軍機が勝てるわけがないし
ドイツがイギリスとの戦争を終わらせてからソ連侵攻を開始すれば、かなりの兵力をソ連に集中出来るので、ソ連はひとたまりもない

後は、
日中戦争の早期講和
中野学校をもう十年早く設立
日独共同でミサイル搭載潜水艦を開発(これで米本土攻撃がかなり楽になる)
日本製ジェット戦闘機開発
亡命ユダヤ人科学者の日本への受け入れ(これで少なくともアメリカの原爆開発は阻止出来る)
イタリア軍の改善
などが出来ていればアメリカにも勝てた


43:名無し三等兵:2010/11/12(金) 21:30:52 ID:???

>>40
>アメリカでも歯が立たなかったゼロ戦
この理屈なら日本はアメリカにも勝ってないとおかしいな。何で負けたんだ?
それに空戦による被害なんて損害全体の極一部だぜ。
>ドイツがイギリスとの戦争を終わらせて
イギリスが何で戦争やめてくれるんだろ?
>亡命ユダヤ人科学者の日本への受け入れ
何でユダヤ人科学者は自由の国アメリカでなく、ドイツの同盟国でしかも亡命するには遠い日本を選ぶんだろう?
>日独共同でミサイル搭載潜水艦を開発
ドイツだけでも終戦までに完成しなかったけど。
地理的に遠すぎて、潜水艦での隠密技術交流も殆んど失敗してんのに、どうやって共同開発なんてするんだろう?
謎は深まるばかり。


58:名無し三等兵:2010/11/19(金) 12:11:47 ID:???

>>43
アメリカでもってのは、大戦序盤までのアメリカ軍機でもって事。そして制空権を完全掌握すればかなり優勢に戦える
ドイツがイギリスとの戦争を終わらせるってのは、イギリスに勝つって事。日本の艦隊をドイツに貸してやればドイツのイギリス本土上陸も成功したし勝てた
日本はユダヤ人受け入れを積極的に行っていた。上手くすればユダヤ人科学者を誘致出来ていた可能性もある。後、細かい事を言えば、ユダヤ人受け入れを行っていたのは実際には日本ではなく満州国
日独共同でのミサイル搭載潜水艦開発も、イギリスを潰した後なら楽に行える
またイギリスが潰れれば、今まで日和見を決め込んでいた中立国もぞろぞろ枢軸側に転ぶし、欧州、アジアなど、あらゆる方面から大兵力を送ればソ連など早々に潰れる
それどころか、ソ連国内にすら反体制派は沢山居たんだから、それらに呼応してクーデターが起き、殆ど戦わずして勝っていた可能性すらある


48:名無し三等兵:2010/11/17(水) 02:26:42 ID:t/z5Lp7j

>>40
ガンダム作って
ミノフスキー粒子撒いて
どこでもドアと源泉やまとと
みらいがあれば良かった。
ということでOkね!


50:名無し三等兵:2010/11/17(水) 04:51:01 ID:???

>>40
幻の対決だから興味あるんだけど
旋回などBf109以下であったろうI-16も
当時は相当強い部類だった97戦に全く歯が立たなかったわけではないし
(急降下で逃げたり、比較的高高度で戦ったり)
性能バランスが取れたYak7なら一式戦にも結構食い下がって
来るんじゃないかな。


42:名無し三等兵:2010/11/12(金) 21:19:16 ID:???

潜水艦にミサイル積んでも通常弾頭なら嫌がらせにしかならない。
イタリアはエチオピア、スペイン内戦で軍備を使い果たし編成中。
それが完了するのは1943年以降と見積もられているが、それまでにドゥーチェが翻意するかもしれないぜ


58:名無し三等兵:2010/11/19(金) 12:11:47 ID:???

>>42
イタリア軍の近代化が遅れたのはそれだけが原因ではない


45:名無し三等兵:2010/11/16(火) 23:58:53 ID:qdtsOl2C

日中戦争早期講和ぐらいしか出来なさそう


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